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韓国貿易協会-韓国人工知能協会、第2回DX by人工知能セミナー開催…「AI導入コンサルティングとDXインサイト共有」

2022-09-30    hit . 60969


(写真:韓国人工知能協会のチェ・ゴンス副会長のウェルカムスピーチ )

(写真:韓国貿易協会のジャン・ソクミンデジタル革新本部長の開会の挨拶 )

(写真:KAISTのAI大学院のシム・ヒョンジョン教授と 高麗大学校デジタル革新研究センターのイ・ヨンファンセンター長のパネルトーク )

(写真:セミナー現場の全景)

2022.09.30 08:53

韓国貿易協会と韓国人工知能協会は、9月29日ソウルトレードタワー51階大会議室で
「第2回DX by人工知能(企業の成果を高めるAIセミナー及びコンサルティング)」セミナを盛況のうちにに開催。

当イベントは韓国の人工知能産業を代表する韓国人工知能協会の人工知能技術保有会員社と、
人工知能技術の導入を必要とする貿易協会の会員社間の人工知能導入コンサルティングを通じて
産業知能化を支援するために開催された。

今回のセミナーは3個のタイトルで、計250人の参観者たちが集まって人工知能技術に対するセミナーの聴取、
DX戦略諮問コンサルティングによる人工知能導入コンサルティングを進めるなどで熱気で熱かった。

当日は韓国人工知能協会のチェ・ゴンス副会長のウェルカムスピーチと、
韓国貿易協会のジャン・ソクミンデジタル革新本部長の開会の挨拶を初めに
「AI活用デジタル転換、どこに行けばよいか」の主題でKAISTのAI大学院のシム・ヒョンジョン教授と
高麗大学校デジタル革新研究センターのイ・ヨンファンセンター長のパネルトークを通じて
AI TECH別の見通しと海外の事例、DX方法論及び企業成果などのインサイトを共有した。

続いてセッション発表では、
コンピュータービジョン分野からはIntelliVIX社のソ・ミンス常務が「安全の死角を減らすAI映像分析技術」、
Veiwmagine社のパク・ジョンウォン本部長が「コンピュータービジョン技術を利用した建築物外壁のクラック検出」
とのタイトルで発表を進めた。

その後、人工知能基盤の物流分野からは
Bizarim社のジョン・ジンピョン室長が「大型フレームロボットを利用した部品漏れのビジョン検査」、
Triplet社のシン・ドンファ代表取締役が「データを分かってから売上が見える、
オフライン売場のためのデジタル転換AIプラットフォーム」とのタイトルで発表を進めた。

最後に、オートマシンラーニング(AutoML)分野からは
Innopia Technologies社のイ・グァンギ研究委員が「デジタルヘルスケアサービスのための連合学習及び課題」、
AI Factory社のキム・テヨン代表取締役が「人工知能が作る工場が必要な理由」とのタイトルで発表を進めた。


韓国人工知能協会のチェ・ゴンス副会長は、
「当イベントを通じて人工知能技術保有企業は方向性の提示を、
技術を必要とする企業はデジタル転換のインサイトを得る交流を通じて、
素晴らしいビジネスパートナーと逢って多様な成功事例が創られることを期待する」と述べた。


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ソース:韓国『人工知能新聞』 https://www.aitimes.kr/news/articleView.html?idxno=26141