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人工知能加速器プラットフォームのSOYNET社、「第4次産業革命優秀企業」で「スマートAI革新賞」受賞

2022-09-29    hit . 60307


2022.09.28 08:44

人工知能サービスの実行最適化ソリューション企業であるSOYNET社が
「2022年第4次産業革命優秀企業」で「スマートAI革新賞」を受賞したと9月28日に発表。

「第4次産業革命優秀企業」は、韓国の国会第4次産業革命フォーラムが主催し、
産業通商資源部、科学技術情報通信部などの8カ所の政府部署が後援する授賞式。
第4次産業革命をリードする企業を褒賞してICT融合産業の競争力を高め、
模範事例を伝播するために2015年から毎年開催されている。

SOYNET社は今回の7次授賞式で、AIモデルの軽量化を支援するソフトウェアソリューションで
中核技術である「SoyNet」の優秀性を認められて受賞することになった。

SoyNetソリューションは人工知能企業らのサービスやアプリケーションの実行速度の向上を助ける。
だけではなく、「TensorFlow」や「PyTorch」のようなAIフレームワークに比べて
画期的な実行速度向上及びGPUメモリ使用量の節減効果を得られる。

最近、中小ベンチャー企業部が主管する技術創業支援プログラム「TIPS」に選定されて
運営中心のMLOpsソリューション「SoyNet Nature」の終盤開発に拍車をかけている。
「SoyNet Nature」は既存SoyNetの実行最適化ソリューションが内蔵された、
AIモデルの管理、配布、モニタリングの総合ソリューションである。
今年11月にリリース予定で、企業顧客のAIサービス運営効率を高める見込み。

SOYNET社は2018年設立から今まで、POSCO社、ヒョンデ製鉄社など国内外30社の企業を顧客として確保し、
去年はMedical Standard社と一手販売契約を完了して協業している。
最近は海外で現地のセールスパートナーを進めながらシンガポールの公企業とPoCを進めたこともある。

SOYNET社の代表取締役のキム・ヨンホ氏は「2022年現状は人工知能市場が学習から実行へ移る転換期で、
これからは応用分野のサービスが堰を切ったように出てくると思われる」とし、
「当社は人工知能サービス企業らが新しい道を開拓していく際に共にする同伴者になりたい」と述べた。

一方、SOYNET社は京畿道創造経済革新センターから投資した企業で、
2022年度中小ベンチャー企業部・創業振興院の「創業跳躍パッケージ支援事業」に選定されて
主管機関である京畿道創造経済革新センターから事業化支援、メンタリングなどの専門的な支援を受けている。


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ソース:韓国『人工知能新聞』 https://www.aitimes.kr/news/articleView.html?idxno=26113