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SELVAS AI社、Selvy Medi Voice医療現場にて好評… 判読量1.5倍以上に増加

2021-11-30    hit . 934




2021.11.29 17:40

韓国の人工知能と音声技術を導くSELVAS AI社はAI医療音声認識「Selvy Medi Voice」が医療現場にて公表されるなど、
医療市場において拡大適用が期待されていると29日に発表した。

「Selvy Medi Voice」は人工知能音声認識基盤の韓国最初のAI医療音声認識ソリューションである。画像医学科、
核医学科などで使われる医学用語を学習して98%以上の高い認識性能を誇る。

「Selvy Medi Voice」は病院環境及びニーズに合わせて構築型とクラウドサービスの中で選んで使用できる。
クラウドサービスは初期導入費用の負担が無く、
月払いでいつ、どこでも便利に使えられて中小病院の画像医学科の医療陣からの使用率が増えている。

Selvy Medi Voiceクラウドサービスを使っている現場では好評が絶えないくらい。
同サービスを適用している全州デザイン病院の画像医学科の専門医は
「約1年間にわたってSelvy Medi Voiceクラウドサービスを利用していて、
画像判読業務の約9割以上をSelvy Medi Voiceに切り替えている」とし、
「Selvy Medi Voice利用以降、医務記録の入力速度の向上により1日判読量は従来より1.5倍以上増加して業務効率性が高くなった」と述べた。

また、「特に医学用語の場合、英語や韓国語の混用が多いが読んでいる判読内容が誤字なく自動認識される過程を目で確認できる」とし、
「MRI、CTなどの撮影画像データから目を離さなくても一気に判読できることがとても便利であった」、
「クラウドサービスの利用料比の満足度が高くて周りの画像医学科の医療陣にもお勧めしているところ」と言い添えた。

現在、Selvy Medi Voiceはセブランス病院の画像医学科、翰林(ハンリム)大学校東灘(ドンタン) 聖心病院の手術室と回診経過記録紙、
済州(チェジュ)大学校病院の画像医学科などの韓国の大形評院から幅広く使われている。

SELVAS AI社の関係者は「分科別の医学用語を学習して98%以上の高い認識率を誇るSelvy Medi Voiceは現場で公表されている」とし、
「価格競争力が高いクラウドサイトを通じて即時にも利用できるというところがSelvy Medi Voiceの適用範囲は更に拡大される見込み」と
述べた。

一方、SELVAS AI社は「Selvy Medi Voice」クラウドサービスサイト(Medivoice.selvy.ai)をオープンして
1カ月の無料クラウドサービス試し機会を提供している。医療陣は初期サービス導入費用の負担なく、
一つのライセンスにて全ての機能を月払いでいつでも、どこでも便利に利用できる。

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ソース:韓国『人工知能新聞』