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人工知能新薬開発企業「Syntekabio」社、250億KRWの資金調達に成功

2021-11-29    hit . 975




2021.11.26 11:25

人工知能(AI)基盤新薬開発企業 Syntekabio(シンテカバイオ)社は250億KRW規模の転換社債型新株予約権付社債(CB)を発行し、
投資金を誘致したと26日に公示した。

表面利回りと満期保証収益率は各0%と2%で、満期日は2026年11月30日。転換加額は13,459KRWである。

調達された資金250億KRWはAIスーパーコンピューターセンターの建立の他にもR&Dパイプライン非臨床試験及び大規模新薬候補物質発掘と
流通事業を本格的に進めるところなどに活用される予定。

Syntekabio社は最近工事された3Q(CY)の分岐報告書にて米国ニューヨーク現地法人「Syntekabio USA Inc」の設立を明示、
米国市場進出の可能性も明らかにした。米国法人を通じて検証済みの新薬候補物質を流通及び販売するなど、
収益性を多額化し、グローバルビックファーマ及びバイオテックなどとのネットワーク構築と拡大でビジネス競争力を更に高める計画である。

Syntekabio社の関係者は
「今回の投資誘致を通じてAIスーパーコンピューターインフラ構築向けの投資は勿論、
大規模の新薬候補物質発掘プロジェクトを引き続き、ニューヨーク現地法人を拠点として営業活動にも力を入れる計画」とし、
「アグレッシブな投資と営業を基に韓国雄一の次世代AI新薬開発プラットフォーム企業として目に見える成果を出すのを目的にしている」と
述べた。

一方、Syntekabio社は人工知能とバイオが融合されたAI新薬開発プラットフォーム企業として、
スーパーコンピューターを保有している韓国唯一の上場企業である。剛性新薬候補物質発掘プラットフォームDeepMatcher®と
癌特異抗原を予測するNEO-ARS™など、独自開発したAIプラットフォームを通じて効率的な新薬開発に寄与している。

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ソース:韓国『人工知能新聞』