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LAON PEOPLE社、火事及び消防関連人工知能事業に進出!消化システムAI特許取得

2021-09-17    hit . 25




2021.09.17 10:03

人工知能(AI)ドローンを利用して火事を早期に消化するなどの活動による消防ゴールデンタイムが早められると期待されている。

AI専門企業LAON PEOPLE(ラオンピープル)社は「消化用ドローン及び消化システムと方法」に関した技術特許を公開して
火事及び消防関連AI事業に進出すると17日に発表した。

今回の特許はAI技術を適用した消化ドローンを利用して熱検知及び撮影、火事の早期探知や発火地点、主な火事地点、
そして爆発の恐れがある場所などを素早く把握して消化弾を発射して早期に消化したり、
ゴールデンタイムを確保して火事の拡散を防止する消化技術である。

火事の初期段階では消防車または消防官などの現場到着の前にAIドローンで火事状況を先ず把握してリアルタイム撮影及び伝送、
適時に消化弾を投下して消防においてのゴールデンタイムを素早く確保でき、
人が直接火事現場に入らなくても早期対応ができるメリットがある。

また、火事地点を設定すると人工シナプスの学習より人の操作なくても無人及び自動的に往復飛行することも可能になり、
複数のAIドローンを活用して大火事を一気に消化させるなどの消防活動もできる。
これによって山火事、工場、ビルなどの消防車や消防人力が対応しにくい火事現場としても持続的な消火活動が可能になり
火事の拡散防止にも寄与できると期待されている。

近頃、全世界的に起きている大規模の山火事で生態系の破壊は勿論、
その火事が都心にまで拡散されることも少なくない。
韓国も様々な山火事や工場とマンションの駐車場、ビルの火事による人命や資産被害、煙、大気汚染などの
深刻な環境問題にまで繋がっておる中、今回のLAON PEOPLE社の特許は火事及び被害予防の核心技術として適用されるとみられている。

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