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Core line soft社の人工知能心臓疾患診断ソリューション、世界初99.2%精度検証

2021-09-15    hit . 2


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2021.09.14 13:18

人工知能(AI)医療企業Core line soft(コアラインソフト)社のAI診断ソリューションAVIEW CACを活用した臨床報告書が
米国大学心臓学会誌JACCに8月18日に発表された。

全世界の心臓研究者たちに認められている権威あるジャーナル「JACC(Journal of the American College of Cardiology)」は
米国心臓学会の公式ジャーナルでもある。

これにてCore line soft社は自社のAI診断ソリューションが心血管診断及び判読に相当な寄与できることを認められることになった。
当該製品であるAVIEW CACは食品医薬品安全署からソフトウェアとしては最高安全性等級である3等級を獲得した。

今回の研究はヨーロッパ最大の肺がん検診臨床試験「NELSON(ネルソン)」チームで構成された
iDNA(Institute for Diagnostic Accuracy)が遂行したことで、
AI心臓疾患診断ソリューションの競争力と安全性をベテラン判読医と比べて検証した世界初の事例でもある。

iDNA研究チームはROBINSCA screening trial(ロビンスカ・スクリーニング・トライアル)データを活用した後ろ向き研究を遂行し、
検診と臨床環境で診断効果を調査した。

まず健診(Screening)環境においては心血管疾患診断の専門判読医並みの性能を見せ、AI CAD(Computer Aided Diagnosis、
コンピューター補助診断)の活用を推薦して、臨床(Clinical)では健診環境と同じく高い性能を見せたが、
CAC値が低いvery low: 0-9.9領域で性能は多少不確実性を見せた。

研究チームは最終研究結果として99.2%のAIソリューションの診断制度を確認し、
これにて「AVIEW CACは低線量CTで判読できる最高の結果を見せてくれた」と述べた。

今回の研究を進行したiDNAは世界最大肺癌研究「NELSON」の責任研究者Matthijis Oudkerk(マティアス・オードケルク)博士を軸として
肺がん検診研究員、専門家及びオピニオンリーダーで構成され、早期健診で肺癌死亡率を下げるための研究及び事業を遂行している。

Oudkerk博士は、
「心血管疾患診断においてAIが独立的にデータを判読・分類することにより、効率的な診断可能性を確認した研究であった」とし、
「これからAIが放射線科の専門医をアシスタント、執権肝疾患を早期に発見することで患者の生存率を高める強力なツールになってくれる」と述べた。

Core line soft社の代表取締役であるJ.K.KIM(キム・ジングック)氏は、
「心臓疾患は全世界の死亡原因の中で2番目にもあり、早期診断は判読や治療においてとても重要」とし、
「実際データを基にした研究で自社のAI診断ソリューションの技術力と精度を認められた意味深い事例」と述べた。

また、「特に冠状動脈の異常有無を早期に診断するツールの開発は大した成果でもあり、
先進国の心臓健診の効率を高める切っ掛けになれる」と言い添えた。

一方、iDNAの代表的なプロジェクトであるヨーロッパ主要6カ国2万6千人を対象として進行される大規模の肺がん検診「4ITLR」には
Core line soft社のAI肺がん健診ソリューション「AVIEW LCS」が活用され、今年から4年間施行される。

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