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EQ4ALL社、人工知能手話翻訳サービスの開発に乗り出し… 韓国産業技術評価管理院「聴覚章がい者のためのAI基盤の手話翻訳サービス」開発

2021-07-21    hit . 11


2021.07.21 10:09

ディープラーニングおよび自然言語処理(NLP)基盤の聴覚章がい者のための手話翻訳アバターソリューション開発企業である
EQ4ALL(イーキューフォーオール)社が、韓国産業技術評価管理院が推進する「バイオ産業技術開発事業」の
「聴覚章がい者のための人工知能(AI)基盤の双方向手話通訳サービス開発課題」に最終的に選定され、
今後4年間にわたって人工知能を活用した手話翻訳プラットフォームを開発する。

韓国産業技術評価管理院は、聴覚章がい者の社会進出を防ぎ生活の質と生産性の向上を阻害する最も大きな要素である、
「聴覚章がい者の意思疎通の困難」を改善するために公募を実施した。

EQ4ALL社は、韓国電子技術研究院とKAIST、そしてTestworks(テストワークス)社とともに、手話認識と翻訳の人工知能エンジン、
そしてそれを活用したサービス開発のための「EQ4ALLコンソーシアム」を構成してサービスを提案し、最終事業遂行企業として選定された。

特にEQ4ALL社は動作言語である手話の言語学的特性及び高品質の手話翻訳人工知能(AI)モデルの開発のために、
海外の研究機関との国際共同研究協力を推進する。

特に、手話の認識、手話のコーパス、高度難聴の人との疎通アプリケーション等の手話翻訳技術のためにドイツのハンブルク大学(Universität Hamburg)と協力し、
人間-コンピュータ相互作用、コンピュータグラフィックおよびアニメーション技術のために米国デポール大学(DePaul University)、
そしてモバイル機器における知能型自動手話翻訳サービスソリューションの開発のために、欧州委員会主管のEASIERプロジェクトとの国際共同研究を推進する。

これを通じてEQ4ALL社は高品質の手話翻訳サービスを開発、聴覚章がい者の情報への接近性を改善し、
究極的には聴覚章がい者の生活の質と社会的参加を高めるのに貢献出来ると期待している。

EQ4ALL社の共同代表取締役のI.K.LEE(イ·イング)氏は「EQ4ALLは世の中をより良い方向に変えたいという強い熱望と志を持ち、
社会から疎外された階層のためにAI技術を活用して手話翻訳サービスを開発して接近性を改善し、
彼らの社会活動への参加を支援することにおいて持続的に努力していく」と述べた。


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