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テラデータ社(Teradata)、グーグルクラウドでデータ分析サービスの提供を拡大

2021-05-14    hit . 21


マルチ·クラウド·データ·ウェアハウスのプラットフォーム先導企業であるテラデータ(Teradata)社は5月13日、グーグル·クラウド上のテラデータ·バンテージ機能の向上を通じて、顧客がグーグル·クラウドサービスを消費型料金制として使用できるよう支援すると明らかにした。


これを通じて、テラデータ社はグーグルクラウド基盤のバンテージサービスの提供に力を注いで、さらに既存のバンテージ顧客がクラウドで最新データプラットフォームを活用できるように選択権、統合及び一貫性支援に力を注ぐ予定である。

テラデータ社は、新しいアプリケーション構築·運営のための高級分析、リアルタイムデータインテリジェンス及びビジネスインテリジェンス(BI)·人工知能(AI)·マシンラーニング(ML)サービスに対する連結性を支援するマルチクラウドデータプラットフォームを提供する。

全てのバンテージ環境に対するソフトウェアの一貫性で、顧客はワークロード及び業務をグーグルクラウドに移動し、データ分析エコシステムを現代化する際、テラデータバンテージを好むグーグルクラウド道具やサービスとともに使用することができる。

これはバンテージ、グーグルクラウドストレージ、データプロック(Dataproc)をはじめに数多くのデータストレージで、すべてのデータに対するオーダーメード型エンタープライズ分析を支援する。これから顧客はテラデータバンテージをデータ分析エンジンとして使用する中で、
既存のプロセスをネイティブグーグルクラウドサービスに移転することができるようになる。

又、テラデータはクラウド基盤の最新データウェアハウスのためのバンテージ機能及び価値を通じて大規模のデータワークロードの実行を支援する。

グーグルクラウド上のバンテージ購読サービスは、テラデータソフトウェアやグーグルクラウドコンピューティング、ストレージリソース、環境管理を含む。顧客は、バンテージを通じて新たな状況に迅速に対応する中で、企業の運営コスト(OpEx)及び時間をより価値ある業務に活用することができる。又、テラデータはグーグルクラウドリソースを通じて分析インフラの性能·セキュリティ·可用性·運営サービスを支援する。

テラデータバンテージはデータストリーム及びバッチ処理サービスであるデータフロー(Dataflow)を提供する。 AIプラットフォーム、グーグルクラウドのデータヒュージョン、データの損失防止、データフロー、データプロック、データストア、ファンクション(Google Cloud Functions)、インターコネクト、キーマネジメントサービス、マーケットプレイス、パブ/サーブ(Google Cloud Pub/Sub)、ストレージ(Google Cloud Storage)、ルッカー(Looker)等を通じて、グーグルクラウドサービスに対するバンテージ統合と相互運用性が向上された。

企業がデータインフラをクラウド又はマルチクラウドに移転することに伴って、データストアやデータ処理エンジンは幾何級数的に増加する。このように、テラデータバンテージはクラウド生態系の全般にわたって選択権·一貫性を提供する唯一の最新データプラットフォームである。

今回リリースされたテラデータクエリーリード(Query Grid)は、グーグルクラウドデータプロックを通じて、グーグルクラウドストレージやスターバーストエンタープライズプレスト(Starbust Enterprise Presto)を通じてグーグルビッグクエリー(Google Big Query)に保存されたデータを連結·統合し、これに対するクエリーを効率的に処理することができる。

一方、グーグルクラウド上のテラデータバンテージのためのファーストパーティーサービスの連結性·統合改善は、消費型料金制とともに全世界で使用可能である。

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