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Lattice社、ロボット、予知整備など産業用自動化システムの開発を加速させる「オトメイト」ソリューションスタックを発表

2021-05-14    hit . 10


低電力プログラマブルソリューションの先導企業であるLattice半導体(Lattice Semiconductor)は、新しいLattice·オートメイト(Lattice Automate™)スタックを導入し、自社の膨大な低電力FPGA基盤のソリューションスタックのポートフォリオを拡張すると発表した。



新しいスタックはロボット工学、予知整備(PdM、Predictive maintenance)による拡張可能型多チャンネルモーター制御、そしてリアルタイム産業用ネットワーキングなどのアプリケーションの具現を簡素化·加速するソフトウェアツール、産業用IPコア、モジュール型ハードウェア開発ボードとソフトウェアプログラマブルリファレンスデザイン及びデモを含む。

Lattice·オートメイトは知能型産業システムがスマート工場、物流倉庫、商業用建物を自動化するのに重要な役割をするように支援する。

IoT、エッジコンピューティングのような技術動向が効率性と作業者の安全を改善するための知能型自動化システムの開発を主導する。
市場調査会社であるFortune Business Insightsによると、全世界の産業自動化市場の規模は、2027年までに3261億4000万ドル(約36兆KRW)に達すると予想される。

Lattice社の産業用部門マーケティングを総括するディレクターMark Hoopes氏は“自動化した産業用システムが企業が望む生産性、安全性の利点を提供するためには、低電力作動、データ伝送時の短い遅延時間、優れた可用性、リアルタイムプロセッシングなどの特性を支援しなければならない″とし、“Latticeオートメイトソリューションスタックは開発者がこのような特性を活用し、予知整備のような新しい技術を支援する産業用システムを容易く早く開発できるようにしてくれる″と述べた。

一方、Latticeオートメイトスタックは、拡張可能型モーター制御、予知整備、組込みリアルタイムネットワーキング、サイバーレジランシー、使いやすいソフトウェア設計手法などのアプリケーションを含めて、広く使われる様々な産業用アプリケーションの迅速な開発のためのリファレンスデザインとソフトウェアツールを提供する。

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